衛生2

適度な温度の湯を使い洗浄すること。まな板やふきんなどは毎日除菌して、漂白をして清潔な状態にしておいてください。衛生的な手洗いをすること。イヤリングやピアス、時計やネックレスやブレスレットなど装飾品は仕事の前にはずしておくこと。調理器具を洗浄して除菌したら清潔な場所に保管しておいてください。月に1回は検便を提出することです。 食中毒をださないために、食材を取り扱う業者が気をつけなければならない衛生管理。続いては、従事者の衛生面についてです。食品に直接触るふきんは必ず新しいものを使うか、除菌済のものを使うようにしてください。次に調理器具の衛生面について紹介します。手に傷があったり、下痢などの症状があったりする場合は、事前に会社に申し入れをして調理に従事しないこと。制服はいつもきれいで清潔なものを使うこと。 爪は短く切っておくこと、当然のことながらつけ爪やマニキュアは禁止です。髪の毛は三角布や帽子などの中にきちんと入れておくことです。調理器具は正しく洗浄して除菌するようにしてください。個人の衛生面についてポイントを紹介します。最後に漂白剤やアルコールなどを使って除菌、漂白を行います。 最初に下洗いをして取れる程度の汚れを落としておきます。家庭の調理者同様に、業者で食材を取り扱う従事者自体の衛生管理も徹底していなければ、食中毒の菌が付着して食材に入り込んでしまう危険性があります。正しい洗浄と除菌のポイントです。人によってやり方が違わないようにきちんとマニュアル化して徹底をはかるようにしてください。次に汚れの具合にあった洗剤を使って洗います。